【釈迦-第11話】アノ●●話から始まった、純粋無垢な私の生き方を全面否定されたある夜の出来事



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「新・釈迦~」もいよいよ第11話に突入しました。

ここで、1つお伝えしておきたいことがあります。

私・びび太は、この釈迦の原作を過去に書き上げた後、暫くインターネットの表舞台から身を隠しました。

理由は様々あるのですが、ちょっと家庭や仕事のこと、様々な変化が怒涛の如くやって来て、ネット上の色んなお方とコミュニケーションを図れる状態では無くなったからです。

その後に、SEOスキルを身に付け、表舞台に一切出ることなく、コッソリ、ヒッソリとネット上からアフィリエイトでお金を稼ぐことに没頭していました。

正直、リアルでもネットでも人と接することが億劫になってしまったのです。

 

「ネットで稼げるんだから、
別に人との関わりなんてどうでもいいや…」

 

と、いい加減な心に変わってしまったのです。

今、こうしてこの記事を書いている私ですが、この当時の自分に対して「何やってんだよ」って思ってしまいます。

 

でも、なんていうんでしょ…。

 

人の心なんて、そんなもんじゃないですかね?

コロコロ変わって当たり前なんじゃないかなって、、

釈迦の原作を書き終えた後に起業した私ですが、起業当初は事業が上手く行かず、多くの方が私から去って行かれました。

それで、ちょっぴり自暴自棄になってしまったのです。

ガキですよね?ハッキリ言ってw

 

「全然、お釈迦様に助けられていないじゃん!!」

 

って、思ってしまわれても仕方がない結果と、そして自暴自棄な行動を取っていますよね?私…^^;;

 

その後に、またⅤ字回復させることができたので、こうして新釈迦をシャカシャカと書き始めているわけです(笑)

 

めっちゃ勝手ですよね…

 

こんな自分を客観視できるようになってからですね、、

実は、急に性格が穏やかになってきました。

全てを許せるというか、、

腹を立てないというか、腹が立たないというか、、、

 

「人間なんて、みんないい加減な生き物なんだよな」

 

って思えるようになってきたのです。

この連載を読み進めていただくとわかるのですが、私は当時、かなり神がかり的なことを体験したことで、人間には無限の力があるということをお伝えしていたわけです。

ところが、今の私はあまりそんなことは関係無いというか、、「成るように成るんだよな、人生って…」という感じで捉えるようになっていて、かなりニュートラルな心の状態でこの「新・釈迦~」を書きています。

 

なぜ、私がこんな話をしているのかと言うと、これから始まる奇怪なストーリーを読まれたからと言って、一喜一憂して欲しくないからなのです。

 

決して、無責任なことを言っているわけではありません。

人生なんて良い時もあれば、悪い時だってある。

大切なことは、

 
  1. 悪いことが起きた時には、次は必ず良いことが起きると思えるマインド。
    そして、悪いことが起きたからといって、狼狽(うろた)えることなく冷静に振る舞うマインド。
  2. 良いことが起きた時には、もっと良いことが起こると信じるマインド。
    そして、良いことが起きたからといって、浮かれることなく謙虚に振る舞うマインド。
 

この2点だと思います。

どうか、あなたもニュートラルな気持ちで、「新・釈迦~」をお楽しみいただければと思います。^^

 

では、前回までのあらすじからお読みください。^^

 




《前回までのあらすじ》

12年前に履歴書で足切りされた大手外資系企業から、34歳で突如ヘッドハンティングされ、転職したびび太。
佐賀県でのハイレベルな研修から、一夜明けて、晴れて福岡支社へ出社したびび太だったが、やっぱり年下上司の「中田健二」の存在が気になって仕方がなかった。
一刻も早く仕事に慣れたいと思うびび太だったが、2週間経ってもまともに仕事をマスターすることができない。
それどころか、全てのカルチャーの違いに孤立してしまうびび太であった。
なんとか小さな自信を付けさせようと上司・中田は、初級編となるセミナー講師をびび太へ依頼するが、それすらもびび太はこなすことが出来なかった。
何もかも自信を失くしてしまったびび太だったが、いきなりびび太の入社歓迎会を顧客と共同で開催することになった。
ここはどうしても参加しなくてはならない。
びび太、君は生き延びることができるのか?




では、第11話、幕を開けますね。

 

白い巨塔の光景を目の当たりにしたびび太。
さらに、外道共の●●●●な実態を知ったびび太だったが、もう気力は底辺を張り付いていた…

私の歓迎会には、代理店契約を結んでいる某大手通信会社の部長さんを始めとした、取引先の業者さん達も集まってきてくれた。

私は、恐る恐る名刺を差し出した。

 

日本オラ●ル 福岡支社
マネージャー 美々びび太

 

今となっては、この肩書きが重く自分に圧(の)し掛かっていた。

何の成果も出せていない私に、“マネージャー” という肩書きは全く持って意味をなさなかった。

それでも、通信会社のM上部長は、私の名刺を見て、即座に挨拶をしてきてくれた。

 

「日本オラ●ルのマネージャーですか~。
いやぁ~、入社してすぐにこのポジションに
いらっしゃるということは、
かなりの実力の持ち主なんでしょうな。」

 

この言葉が私の心に痛々しく突き刺さってきたのは、言うまでもない。

しかし、M上部長は、その後はすぐに新任部長である中田さんのところへ行き、すかさず次のように挨拶をしていた。

 

「中田部長、この度はご昇格おめでとうございます。
今後のご活躍が楽しみです。
どうぞこれからもご贔屓に願います。」

 

そう言うと、そのまま中田さんの席の目の前にデンと座り、近くの皿にあった肉料理をムシャムシャと食べ始めた。

 

(「所詮、ここも “白い巨塔” ってわけか…」)

 

なんてことを、私は心の中で思ったが、その想いには、入社直後のようなエネルギーはもはや微塵もなく、一刻も早くこの場から立ち去りたいという気持ちだけに駆られているのであった。

 

歓迎会も時間が進み、皆、食欲も完全に満たされてきたようだった。

その時に、M上部長は、中田さんに次のような会話をし始めた。

 

「いやぁ~、中田部長、
大分のアノ●●は最高でしたね~。。。」

 

(「アノ●●???」)

 

このキーワードだけは、私は聞き逃さなかった。

 

「あんな程度のものでよろしければ、
いくらでもご用意しますよ、
M上部長。」

 

帝王の如く、軽く答える中田さんがいた。

中田さんは、大食漢でもあり、顔色一つ変えずに、肉料理だけを食べ続けながら言った。

私は、中央の席から、この二人の様子を黙って聞き耳を立てて聞いていた。

 

「しかし、大分特産の●●はイイですねぇ~。
極上品が並んでましたな(笑)」

 

話の内容は、大分で開催したイベント終了後の接待のようである。

ところが、どうもこの接待は、普通の接待ではないことがわかった。

 


 

ここから先は、かなり●●●●な表現になってしまうので、ここでは表現を割愛させていただくこととして、要するに男の快楽話が次々に展開された内容だったわけである。

ここで、一言申し上げておきたい。

私は、浮気はしない。

浮気の定義は人それぞれだと思うが、私の中では肉体関係を持つことを “浮気” と定義付けている。

これは、私の中では風俗に行くことをも意味している。
※彼女も居ない場合は、風俗はOKだと思っています。

一人の女性を愛する男こそ、本物の男だと本気で思っている。

なので、この会社で当たり前のように行われている●●●●な行為に、私の心が更に堕ちていったことは説明に難くないということはわかっていただけると思う。

M上部長達が先にお店を出た後に、顔色一つ変えていない中田さんが、私のところへやってきて、一言こう言った。

 

「びびっさん、私は
びびっさんが真面目な人であることは
充分に理解していますよ。

でもですね、会社には
それぞれその会社の流儀ってものがあって、
ここで生きるためには
その流儀に従っていただかなくてはなりません。
体を張ることだって、時には必要なんです。
びびっさんも、
これまでの自分の中での常識や
ルールってもんは捨ててください。
でなきゃ、ここでは生きていけないですよ。」

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「オレの求めた真実の愛って何だったのだろうか?」びび太のはかない心の叫びはどこに届くのか…

この一言で、私は完全に “背水の陣” まで追いやられてしまった。

どうも、ここの社員は、普通にこのことを容認しており、ほとんどの社員がこんな●●●●なイベントを楽しんでいることがわかった。

更に、ここの会社は天神に位置しており、●●までは目と鼻の先にあるのだ。

一部の社員は、夜な夜な●●に通い楽しんでいることもわかったし、ある既婚男性は、遊んでいる幅が「大きい」事実も知った。

ここの会社は、私の人生のテーマである『愛』と全く以って無縁であることがわかった。

私は、この日、帰りのJRの中で、何度もこの中田さんの言葉を思い出していた。

そして、

 

(「今まで、妻一筋で生きてきた生き方は、
間違っていたのだろうか?」)

 

(「これからは、自分を捨てなきゃ
オレは成功できないのだろうか?」)

 

等々、自問自答を繰り返しながら、帰宅したのであった。

 

自宅へ戻ったびび太は、開口一番に歓迎会での夜の出来事を妻へ報告した。しかし、、、妻の対応は・・・

この日の夜遅くに、私は自宅に帰り着いた。

性格上、私は隠し事をすることが得意ではない。

特にネガティブなことを黙って隠し通すことは、性格上できないのである。

既にベッドで眠っていた妻を起こして、私は今日この会社で起こった夜の出来事の一部始終を妻に報告したのであった。

 

「・・・ってことなんよ。
つまり、オレもそんな付き合い方をしなければ、
ここの会社ではやっていけないって言うんよ…」

 

妻は、私の顔を見ようとせずに、一言こう言った。

 

「会社を選択したのは、あなたでしょ…」

 

そう言って、そのまま私に背中を向け、黙って眠ってしまった(本当に寝たのかは定かでないが)。

私はこのことを話した後に、いつも “なぜこんなこと言ってしまったんだろう” と思うことがよくある。

おそらく、それは、妻から「もう辞めて」とか「そうよね、わかるよ」と言った労(いた)わりの言葉を期待していたのだろう。

この時、その期待に適う答えを妻からは得られなかった。

と同時に、何があってもこの会社を辞めることは出来ないと思った。

この会社に、私は何があってもしがみつかなければ、家庭を崩壊させてしまうという恐怖に襲われた。

 

 

私は、この日のこの出来事を境に、
少しずつ不眠症になっていった…。

 

 

私の歓迎会が終わった次の日、憂鬱な気持ちのまま会社へ出社したのだが、社内は昨夜の出来事は何事もなかったかのように全員業務に就いていた。

あの数名の●●●●社員達(含 中田さん、というか主犯格だな、コイツは)は、平常を装って仕事をこなしていた。

 

ついでなので、もう一つだけ、私が堕ちた理由を述べておきたいと思う。

それは、社員の表と裏の顔があまりにも違いすぎたため である。

ここの支社は、執務室内で飲食することが出来ず、扉を出て左手の奥が休憩室になっていた。

この当時の私は、眠気覚ましによくガムを口にしていたので、定期的に休憩室に行き、中田さんと一緒になることがあった。

そこでの発言が強烈であり、みんな社内の誰かのことをボロクソに言っていた。

例えば、AさんとBさんとCさんがいるとする。

AさんとBさんが一緒にタバコを吸っているときには、Cさんをけなす。

BさんとCさんが一緒にタバコを吸っているときには、Aさんをけなすわけである。

私は、入社したてということもあり、Aさん、Bさん、Cさん、それぞれの方と休憩室で一緒になる機会が多くあった。

その都度、

Aさんは、BさんとCさんをけなし、

Bさんは、AさんとCさんをけなす。

そして、

Cさんは、AさんとBさんをけなす。

こんなことが、日常茶飯に繰り返されていた。

まさに、『白い巨塔』合戦が繰り広げられていたわけである。

あなたはは、第07章のタイトルを覚えているだろうか??

 

“監獄の重たい扉”

 

休憩室で休んだ後に、執務室に戻る私が、この会社を監獄だと思うようになったのは、こんな現実を見てしまったからである。

そりゃ、ピュアな心の持ち主は堕ちるわなって、今更ながらに思ってしまうわけである。
※まあ、僕がピュアがどうかは、この際、どうでも良くってですね…^^;;


実際、私が入社した際に、鬱病でご入院されていたK木さんという方が退院してきたばかりであり、これらを知ってしまった後、「そういうことだったのか」と納得したのであった。
※K木さんは、とても心が綺麗なお方でしたので…。

 

そんなこんなで、私の方はというと、自己免疫力が低下し、持病のアトピー性皮膚炎が悪化していった。

私は仕方なく、妻に連れられて、遠賀郡で有名な皮膚科へ通うことにした。

この皮膚科は、ステロイドのお薬をほとんど使わずに、アトピー性皮膚炎を治すことで有名だったので、私は安心して診療を受けた。

そして、先生との初診断があり、私は今の現状を先生にぶちまけたのであった。

先生は、こう言った。

 

「大丈夫ですよ。
少しでも睡眠が取れているのでしたら、
まだそんなに気にすることはありません。

マズイのは、一睡も出来なくなることですから。」

 

その夜から、私は一睡もできなくなってしまった。

 




■今回のワンポイント
  • 表の世界と裏の世界は、どこにでもある。
  • 陰と陽が当たり前のように身の回りにあるのと同じことだ。
  • それを踏まえた上で行動しないと、美化したイメージだけで行動してしまった場合、事実を知った時の衝撃は計り知れない。




 

 

(つづく)

 




《次回の予告》

どうです?結構、ナマナマしいでしょ…。^^;;
まあ、結構堕ちるところまで堕ちてきていますので、そろそろ色んな不思議な現象をお見せしてまいりましょうかね(笑)
次回は、不眠症になったびび太に次々と襲っている心の病魔の結末をお届けします。
お楽しみ(?)にです。>_<




 
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