【釈迦-第12話】天神の中心で、鬱(うつ)をさけぶ



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「新・釈迦~」、第12話ですね!

本文に入る前に、いつものようにちょっとした小話をお届けしたいと思います。

結構、真面目な話をしますね。

当サイトでは、経済力を身に付けるためのご提案を沢山させていただいています。

びび太システム(VIS)の提案もそうですし、完全ブログマスター講座を公開しているのも、これから先のあなた自身の未来に対する不安を払拭していただくために行っています。

ただ、、

最近思うのは、

 

「やっぱ、お金が全てじゃないよな…」

 

ってことです…。

こんなことを書くと、「今さら何、偽善者ぶってるの?」って思われてしまうかもしれませんが、私の心がそう反応しているので素直に書いています。

でも、それはある程度の経済的なゆとりが出来てきたので、そういう気持ちになっているのかもしれません。

で、何が言いたいのかというと、やっぱり “愛する人の存在” っていうのが大きいなってつくづく思うわけです。

例えば、旅をすることを考えます。

一人旅も好きですが、やっぱり、毎回一人旅じゃ寂しいと思うんです。

一人旅をしている最中に、旅先で恋人同士がステキな景色を一緒にラブラブしながら見ている姿を見ると、なんとも寂しい気持ちになりますし、仲の良い仲間達でワイワイガヤガヤしている旅行連中を見ても、一人じゃやっぱり辛くなりますよね?

まあ、私の場合は、自分の性格上、旅先で友達を作ったりするのが得意なので、後者は当て嵌まらないようにも思うのですが、その場合だって寝食を共にできるわけではないと思いますので、夜になると孤独を感じることでしょう。

一番最高なのは、やっぱり心許せるパートナーが居ることだと思います。

 

しかし、経済力は無いよりはあった方が良いわけですし、愛だけあっても楽しく豊かに生きることは難しいとも思います。

 

この『びび太の部屋(vivitter.com)』というサイトは、個人の力で稼ぐ力が身に付く提案では実はないです。

大切にしていることは、やっぱり志が同じ仲間の存在です。

 

「仲間と一緒に稼ぎ、仲間と一緒に楽しむ」

 

「仲間一人一人に愛する人が居て、
いつかは愛するカップル達が
夢を持って集まる場所になる」

 

そんなイメージを持って、このサイトを創作しています。

 

ちょっと今朝、ある恋愛漫画を最後まで読み終えて、かなり感動してしまい、朝から号泣してしまったもので、今日はちょっぴりセンチメンタルな気持ちが続いちゃったまま記事を書いているもので、このようなメッセージとなっております。*^^*

 

 

では、前回までのあらすじからお読みください。^^

 




《前回までのあらすじ》

12年前に履歴書で足切りされた大手外資系企業から、34歳で突如ヘッドハンティングされ、転職したびび太。
佐賀県でのハイレベルな研修から、一夜明けて、晴れて福岡支社へ出社したびび太だったが、やっぱり年下上司の「中田健二」の存在が気になって仕方がなかった。
一刻も早く仕事に慣れたいと思うびび太だったが、2週間経ってもまともに仕事をマスターすることができない。
それどころか、全てのカルチャーの違いに孤立してしまうびび太であった。
なんとか小さな自信を付けさせようと上司・中田は、初級編となるセミナー講師をびび太へ依頼するが、それすらもびび太はこなすことが出来なかった。
何もかも自信を失くしてしまったびび太だったが、いきなりびび太の入社歓迎会を顧客と共同で開催することになった。
そして、歓迎会に参加し、更にこの会社の実態を知り、びび太は更に大きなショックを受け、遂に一睡も出来ない状況に陥ってしまうのだった。
びび太、君は生き延びることができるのか?




では、第12話、幕を開けますね。

 

一睡も出来なくなったびび太は、堕ちるところまで落ちてゆく…

 

 

「・・・マズイのは、
一睡も出来なくなることですから。」

 

皮膚科の先生から言われた、このたった一言が暗示となり、私はその夜から一睡も出来なくなってしまった。

私は、この会社に転職してから、夜中に何度も目が覚めるようになっていて、まともに深い眠りにつけたことがなかった。

それでも、いくらかでも睡眠が取れていたことで、なんとか仕事をこなせていたのだった。

そんな私が、とうとう一睡も出来なくなってしまったのだ。

睡眠が取れないというのは、本当に辛くて苦しい。

眠れることが当たり前だと思っていた私にとって、眠れないということがこんなにも過酷で辛いことだとは思ってもみなかった。

元々、私は自他共に認める明るい性格の持ち主である。

深く悩んで眠れなくなることなんて、34年間の人生で一度もなかった。
※これもまた極端な言い方かもしれませんが、本当なんです。^^;;

睡眠というものは、人間の三大欲求の一つなわけなので、この欲が満たされない状態というものは、本当に辛かった。

今でこそ、健康を取り戻せて、“布団の中に入ったら3秒で寝る!” という元の自分の状態に戻せたわけだが、この時の経験により、私は、人間の三大欲求の中で満たされないと我慢できないものは、誰が何と言おうと『睡眠』だと言い切る。

『性欲』や『食欲』は、正直、いくらでも我慢できるが、『睡眠欲』だけは我慢できないと、私は常に周囲の仲間には言っている。
※せ、”せーよく” もやっぱ無理かな…今の私には…*^^*

それは、“眠れない恐怖” を味わっているからなのだ。

 

不眠症のまま出社するびび太だったが、既に仕事は何一つ手を付けられない状態に陥ってしまった…

一睡も出来ない状態で、私は会社に通い続けた。

もちろんこんな状態で仕事なんてこなせるわけがなく、捌(さば)けない仕事が溜まっていく一方であり、それを私は必死で隠し続けていた。

それはそうだろう。

まず、パソコンの画面を見ても目の前に映し出された言葉の意味を解釈することが出来なくなるのだ。

脳はいつも

 

“徹夜明けの状態”

 

であり、私は朦朧(もうろう)とした状態で、机に座っていた。

この頃になると、中田さんを始めとして会社の人達は、ほとんど声を掛けて来なくなっていた。

一人で戦っている私に気遣ってくれていたのだろうと思うが、当時の私は完全に村八分な目に遭わされたと思い込んでいた。

私は、誰にも相談することなく、ただひたすら毎日監獄の扉(※ここの会社のこと)を開け続けたのである。

肉体と精神は常に背中合わせというが、これも本当だと思う。

 

ある時から私の肉体にも異変が起き始めていた。

まず、お昼に食べたものは、すべてトイレで嘔吐していた。

食欲なんてあるはずもなかったわけだが、「食べないと体が持たない・・・」という、“か細い意識” があって、昼食だけはなんとか取るようにしていた。

しかし、その食べたものを毎日トイレで嘔吐するような体質と化してしまっていたのである。

この頃、私の体重は10kg減となり、176cm、58kgという体型になっていた。
※もとは68kgでした。これは今も変わりません。

スーツのパンツはウエストがガバガバな状態となっていて、鏡に映し出された顔もゲッソリと老け込み、ほっぺの肉が落ちて、ほうれい線が目立つようになっていた。

 

ある時、こんなことがあった。

タクシーで顧客のところまで行かなくてはならないことがあった。

午後2時頃だったと思う。

私はタクシーに乗車する直前に、いつものようにお昼に食べたものをトイレで嘔吐し、そのままタクシーに乗り込んだ。

その時、タクシーの運転手さんが、苦虫を潰したような渋い顔をされたことが、ルームミラー越しに見えた。

私は、すぐにお詫びを入れた。

 

「運転手さん、ごめんなさい。
実は、今、仕事に行き詰ってまして、
食べたものを先ほど全て戻しています。

胃液の臭いが酷くて、
不快な思いをさせてしまっていることと思います。
申し訳ございません。」

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運転手さんは、私の状況を察してくれ、客先までの道中、ご自身の生い立ちを静かに語ってくれた。

実は、その方は元・金融系のエリートサラリーマンであり、会社内の激しい派閥戦争に破れ、タクシードライバーの道を選んでいたのであった。

当時は何百億というお金を扱っていたらしく、かなり豪遊を楽しんでいたとも言っていた。

ここでは書き表せないほど、私以上に壮絶かつ最悪なご経験をされているお方であった。

そして、運転手さんは言った。

 

「今のタクシードライバーという仕事は
天命ですよ」

 

こうして、お客様をもてなすことに至福を感じるのだと…。

何百億のお金を動かしていた頃よりも、質素な暮らしに幸せを感じている様子だった。

私はこの時に、何かプツンと頭の中の糸が切れたような感じがした。

それまでの私は、職業に拘って生きてきていた。

IT業界こそが将来性のある仕事だと思っていたし、タクシー運転手のような仕事は、まずもって選ぶべきものではない仕事だと思っていた。
※今はそんな気持ちは1%もありません!この運転手さんがおっしゃっていたように、人をもてなすことができる尊い仕事であると思っております。m(__)m

このタクシーの運転手さんのお話は、この先で自殺直前まで追い込まれた私が、後に出逢った “社会貢献ビジネス” を本気でやろうと思えたキッカケとなったのだと今では思う。

本当に感謝しています。
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天神の地下街を彷徨うびび太。マイナス思考が更なるマイナスを呼び、そして、、最後は・・・・・・


 

その後も私は、一人で昼間の天神の街中や、地下街を彷徨(さまよ)うようになっていた。

私をランチに誘ってくれる人は、もう一人も居なくなっており、私は完全に自分自身の孤島の中で過ごしていた。

私は、天神の中央のスクランブル交差点で立ち止まり、空を見上げた。

 

「オレは、これからどこに行くんだろう…」

 

春の訪れを感じるに相応しい雲一つない真っ青な空を見て、ため息を付いているのは私以外には居なかったのではないだろうか?
※今でも昼間の天神を歩く際に、この頃の感情を思い出す…。

それから、昼間の天神地下街は、更に私の心を劣悪な状態にしていった。

 

地下街には太陽がない…。

 

心が病んだことがある方ならお分かりいただけると思うが、太陽のない状態で過ごす時間ほど、自分の心が更に落ちていくことはない。

ところが、心が病んだ時、病んだ心は太陽のない場所を探す。

天神地下街は、そんな私にとっては格好の場と化していた。

もしも、ここで “白い●” などが売られていたら、私は即、手を出していたかもしれない。

しかし、人間という生き物は実にオモシロい。

天神の地下街と言えば、妻と付き合い始めた16歳当初は、よくデートに来ていて、いろんなお店が立ち並んでいたことに胸を躍らせていたことを懐かしく思う。

しかし、心が堕ちると、この同じ場所は、私の暗澹(あんたん)な気持ちを、更にドンヨリと落ち着かせてくれる穴場となっていくのであった。

こうして、私はどんどん堕ちていったのである。

そして、遂にある現象が私を襲った。

その日も一睡もせずに会社へ行った。

席に座り、意味不明な文字が並ぶパソコンの画面を見ていた。

もうこの頃になると、お客様からの問い合わせのメールに返信しなければならないという強い責任感よりも、目の前の意味不明な文字が何を意味しているのかを理解することが目的であった。

メールの内容を何度も心の中で音読してみるが、一向に意味がわからない。

そのうちに私は、自分の中である法則に気づき始めていた。

それは、

 

「マイナスなことを考えると、
次に来る思考も必ずマイナスになる」

 

ということである。

自分の中で、この法則に気づいた時に、私は一気に恐怖を感じるようになった。

つまり、

 

「マイナスがマイナスを引き起こすならば、
その先は永遠にマイナスが続く…」

 

普通の人が読めば当たり前の文章になるのだが、当時の私には、このことが妙に自分自身を更なる恐怖の世界へと誘発させるメッセージとなった。

 

「つまり、阻止できないのであるならば、
この思考が続くことで
永遠にこの状態から脱出できない…」

 

という論理に達し、席に座っていることも心が苦しくなってきた。

 

そして、この時に私は、ある宇宙の真理を悟ったのである。

 

それは、、

 

物事は最初から決まっており、
我々人間は、何一つ自らの力で
それらを制御することなんて出来ない。
指先の小さな動きすらも、
それらは最初から
宇宙の采配によって
全て決まっている。

 

ということである。

こんな考えが私の中に備わっているはずもなく、また、どこかで学んだこともなく、映画やドラマで観たり、小説で読んだことのあるフレーズでもなかった。

 

それは、間違いなく、宇宙の声であり、すなわち、自らの内なる声が聞こえて来た瞬間だったのである。

 

私は咄嗟に椅子から立ち上がり、

 

 

 

「うおぉぉぉおおお~~~~~~~!!!!!!

 

 

 

大きな叫び声を挙げながら、監獄の扉を両手でこじ開け、外へ飛び出したのであった。

 




■今回のワンポイント
  • マイナスの思考をプラスに変える力を持つことが成功するためには絶対に必要である。




 

 

(つづく)

 




《次回の予告》

抜け切れると思ったのですが、まだマイナスから抜け切ったところまで書き切れませんでした。
そろそろ抜け出しますから!!^^;;
でも、この生々しい描写を書くことは、いろんなところでお役に立てると思っています。
さて、次回ですが・・・・
ちょっとここは秘密にしておいた方がオモシロイと思いますのでナイショにしておきます。*^^*
どうか、一人でも多くの方が幸せになっていただけますように♪^^




 
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