【釈迦-第16話】エクスタシーを感じ、イク寸前のあの瞬間に起こった出来事とは?



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びび太です。

「新・釈迦~」の連載も第16話を迎えました。

いよいよ、佳境を迎えつつあるのですが、私自身がこの作品を読み返してみると、この間、かなり人間的にも進化してきたように思います。

ただ、それよりも深く強く感じるのは、世の中の流れです。

とにかくスピードが速い。

速く感じるとかではなく、物理的に速いです。

その波に私自身も乗りたいし、あなたにも乗っていただきたい。

いや、あなたと一緒に乗りたいのです。

今、私がこうして再び釈迦を書き始めたのには明確な理由があります。

私は、あなたからの信用を得たいんです。

今、この釈迦の連載をワクワクドキドキしながらお読みになっていただけているあなたと繋がりたい。

世の中のスピードが加速している一番の理由は、インターネットの存在です。

この記事をお読みになってくださっているお方の大半は、スマホからだと思います。

スマホ人口は、2年前(※この記事を投稿している今は2019年です)に1億人を突破しています。

ネット上での人と人との繋がりが凄い勢いで加速しています。

と同時に、反社会的な組織や人達と接する機会も増えて来ており、詐欺まがいな情報だけでなく、本当の詐欺集団も蔓延っています。

このような人達と関わる前に、この釈迦に辿り着き、私達と一緒に豊かな未来を共に築いていただきたい。

そんな想いが、連載が増すごとに高まっています。

 

人を信じるって簡単そうで難しいのかな…

 

そんな風にも思ってしまう今日この頃でした。

あなたからのコンタクトをお待ちしております。*^^*

 

では、連載の続きをお届けします。

 




《前回までのあらすじ》

12年前に履歴書で足切りされた大手外資系企業から、34歳で突如ヘッドハンティングされ、転職したびび太。
意気揚々と転職したびび太だったが、社員のレベルの高さに衝撃を受けてしまう。
さらに社員達の多くの理不尽も知り、これまでのびび太自身の考え方を全面否定されてしまうような感覚にも陥り、びび太は完全に無気力になってしまった。
マイナス思考がマイナスを連続的に引き寄せ、遂にびび太の精神は崩壊してしまったびび太は、心療内科へ通い “鬱病” と診断されてしまう。
鬱病の薬でなんとか精神状態を落ち着かせていたびび太だったが、不眠症が続く中、徐々に自分の中に眠っていたあるものが目覚めていくことになる。
一体、何がびび太を目覚めさせてしまっているのか?
びび太、君は生き延びることができるのか?




釈迦、第16話、お届けします!

 

脳が鼓動を打つ中、会社への出勤を続けるびび太に宇宙からあるお告げが・・・

 

“脳が鼓動を打つ”

 

なんとも歪(いびつ)な表現だが、その当時の自分の状態を伝えるには、この言葉が最も適していると思う。

私は、ほぼ眠れない日が続いていた。

しかし、今回の眠れない状態は、前回のような “悩みに苦しんで眠れない状態” ではないのだ。

自分の能力ではない未知の能力が芽を出そうとしているような不思議な感覚が、毎日連続的に襲ってきていた。

これまで苦しみ悩んで眠れない時には、お決まりの “羊が一匹、羊が二匹・・・” と数えたりとか、大きな夕日を頭にイメージしたりとか(※これは、中田さんからアドバイスいただいた方法)、色んな方法を用いたのだが、今回の不眠には全く使えなかった

どうも、今回は筋金入りの不眠に陥ってしまったようであった。

最終手段として「ハルシオン」の投薬を行ったのだが、もはや薬の力でも制御できないレベルに達していた。

何をやっても、脳が活動を停止してくれる気配がなかった

こんな状態で毎日、出勤していたのだが、遂に “その日” がやってきた。

 

この日も私は、朝から朦朧(もうろう)とした状態で会社へ行った。

相変わらず仕事は捌(さば)けていなかった。

でも、もう充分に開き直っていた私は、完全に自分自身の精神世界の中に入り込んでいて、、

朦朧とした意識の中で興味があるのは、私自身がこれからどこへ向かうだろうか いう、ただそれだけだった。

この頃、ここの会社の人達は、一体、私のことをどのように見ていたのだろう?

 

“孤独”

 

何をやるにしても常に一人であった。

しかし、この当時の私は、取り残されていることに何も感じなかったし、上司と部下とか会社組織の中での上下関係も完全に無視していた。

おそらく、こんな精神状態の私だから、そっと見守ってくれていたのだろうと思う…。

そして、この日、突然として、

 

“外部からの強い刺激”

 

を感じた。

なんて表現したら良いのだろう?

“稲妻が走る” ような感じでもなければ、“霊的な現象” でもない。

本当に、“ハッ” という強い何かを自分の中で感じた。

そして、この時、私は、

 

「おい、今日だというのか!?」

 

と自分自身に投げかけた。

一体、この当時の自分をどうやって表現すれば良いのか、今この記事を書いていても苦しむわけだが、頭のてっぺんに大きな壁というかブロックのようなものがあって、、、そのブロックを突破して、突き抜けることが出来る感覚が自分の中に生じた のであった。

そして、そのタイミングは、今日、この日、この夜、この場所でしか起きることのないことだということを強く感じていた。

私は、その急に舞い込んできた現象に、なんとも言えない興奮を覚えていたし、もう仕事なんかどうでもよくって、一刻も早くこの場所で夜を迎えたいと思った。

しかし、ここは会社である。

福岡は天神という一等地のオフィス街がそびえ立つ。

そのオフィス街のど真ん中のビルの11階に存在しているセキュリティ設備が万全に整っているのが、この会社なのである。

鉄格子のような厚い扉や、会議室もすべてロックが掛かっていた。

ここで、どうやって一夜を明かせるというのだろうか?

私は、この夜に自分の中に訪れるであろう “突き抜ける体験” すなわち『覚醒』を得るために、この会社で一夜を潜伏するための方法を考え始めていた。

 

(「どうすればここで
一夜を明かすことが
出来るのだ!?」)

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何が何でも覚醒体験をしたいという願望が、完全に私を支配していた。

帰宅するという選択肢は、もはや自分の中にはなくって、

 

“何が何でも、
この会社で一夜を明かし、
突き抜けたい”

 

という強い想いに駆られていた。

 

(「まず、この執務室では潜伏できないな…」)

 

(「大広間となっている大会議室はどうだろう?
もしかしたら、
深夜パトロールがあるかもしれないな…」)

 

(「中会議室や小会議室も危険だよな…」)

 

(「ん~~~~~~~~…」)

 

と、その時、ふとある場所を思い付いた。

ここの会社には、女性社員が2人居て、女性固有の専用の小部屋があった。

場所は、執務室に直結したドアを開けて右手奥。

元々は、ここは物置として使われる予定であったため、施錠もなく、ノーガードな状態であった。

女性が出入りしているということで、男性が出入りすることはまずなかった。

ただ、流石にこの部屋に潜伏するのは、目的がどうであれ気が引ける。
※朦朧としている割には、この辺は冷静だった。^^;;

見つかれば、おそらく私は変質者扱いされて、下手したら警察に連行されてしまうリスクだってあるだろう。
※もう充分に変質者と化していますよねww

しかし、この部屋に入る手前に小さな廊下があって、そこに長テーブルが置かれていたことを思い出した。

元々、物置とする予定だったので、受付に使う机をこの廊下に縦に2列ほど並べていたのである。

 

“この机の下に隠れれば、
見つかる可能性は低い”

 

私はこのように考えて、この夜は、ここに潜伏して覚醒しようと思ったのであった。

そして、定時になって、みんなが続々と退社していった。

私は女性社員の退社を見計らって、自分も退社のフリをして、一旦、下りのエレベーターに乗った。

そのまま、何食わぬ顔をして1階まで降りて、エントランスの奥の公衆電話の傍で息を潜めて、最後の江崎支社長が退社されるのを待った。

1時間程で、支社長もエレベーターから降りて、そのまま1階の正面の出入り口から帰宅していった。

この様子を確認して、私は何食わぬ顔をしてエレベーターに乗り込み、もう一度11階のボタンを押してエレベーターを上昇させた。

11階に到着。

すぐさま、胸ポケットからICカードを取り出し、執務室入り口の施錠を解除して扉を開けた。

そして、執務室に入ってすぐの、右側奥の女性社員が使っている物置の方へと向かった。

そこには、長テーブルが2つ、昼間に確認したまま陳列しており、私はその下へとサッと潜り込み、目を閉じて座禅を組んだ。

次に、ゆっくりと深呼吸をして、静かに心落ち着かせ、意識を後頭部へと集中させた。

 

(「よし、これでスタンバイOKだ…」)

 

そう心の中で唱え、更に後頭部へと意識を集中させたのであった。

数十秒が経過。

徐々に、集中度が高まってくる。

そこから更に数分が経過すると、私の集中度はピークを迎えようとしていた。

 

(「よし、キテル、キテルぞ、、
もう少しで突き抜けるぞ
頭のてっぺんが開くぞ!!」)

 

こんな感覚がもの凄いスピードでやってきていた。

 

(「イク、イク、イクーーーっっっっ…」)

 

頭を突き抜ける感覚が激しくなってきた。

 

 

その時だった…

 

 

真っ暗な執務室がパッと明るくなり、その隣奥のここの廊下も一気に明るくなった。

 

 

「ここで何してるんだ!」

 

 

ゆっくりと机の下から執務室側を覗き込むと、そこには江崎支社長が立っていた。

 

 

(つづく)

 




■今回のワンポイント
  • ゴール達成までには、様々な困難が訪れます。
 




《次回の予告》

こ、これ、本当に実話ですからね。
有り得なくないですか?
最後の表現は、オトコの何かと似た描写でしょ?^^;;;;;
でも、ホントに同じ感覚だったんですよぉ~~~。
ちなみに、この現象ってちゃんと正式な名称があるのですね。
原作を書き終えた時は、私、まだ知りませんでした。
今回、私自身が昇天を迎えそうになったこの現象は、『アセンション』と呼ぶようですね。
宗教・スピリチュアルの概念でいうと「天国へ行くこと」とか「キリストの昇天」、「惑星地球の次元上昇」などということを意味する現象のようです。
更に、狭義の解説によると「アセンション」は1人ではできないそうです。
実は、ここ、心当たりがあるんです。
当時の私ですが、「イクイクイクイク・・・」と言っておきながら、なんかイケなさそうな弱気な気持ちがあったり実はしていました。
江崎支社長にバレたために、この場からは退散してしまうことになったのですが、あのままあの場所に居ても、おそらくは朝まで「イクイク・・・」言って、イッてなかったんじゃないかなって…。
そんなことを思い出しながら、詳しく描写してみました。
「おい!!お釈迦様はいつになったらお出ましになられるのよ!?」ってな声が聞こえてきそうですね。
こんなもんじゃありませんから!!
もっと、すんごい体験ですので!!
さて、次回ですが、江崎支社長が私に対してある行動に出ます。
その行動とは??
次回もお楽しみに♪♪




 
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コメント

  1. 蜜ちゃん より:

    うわぁ〜続きが気になります〜!!!

    それにしてもこの描写スゴイですね(*゚∀゚)
    カッコよく言うとアセンション!!!
    私もいつかその境地に達したいです♪

    次回も楽しみにしてます!!

    • びび太 より:

      蜜ちゃん、いつもありがとう!!
      描写を褒めていただけることはメッチャ嬉しいです!!^^
      いやぁ~、、でも、、これはあんまり気持ちの良いものではないと思いますよ~*^^*
      不思議な現象など起きずに小さな幸せを噛み締めたいです、私。*^^*

  2. kkk より:

    朦朧としてるくせに、事細かに段取りを考えるところ、
    なんかよくわかります(^^ゞ
    最後はガクッとなりましたが、アセンションというか
    私は「クンダリーニ覚醒」だと思いました。
    次回はイクことを期待してます♪

    • びび太 より:

      kkkさん、コメントありがとうございます!!
      あああ、、
      「クンダリーニ覚醒」、、、、、
      そのようなことを言われたこともありました!!
      次回、一緒にイキますか!?*^^*
      ※失礼いたしました。m(__;)m

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