【ブログ講座:第13回】ストーリーの作り方 ~月間100万PV超の爆発アクセスを発生させるための6ステップ~



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《前回の概要》

前回は、プロフィール作成について、詳細をお伝えしました。
プロフィールがとても重要なんだということが、あらためてご理解いただけたのではないでしょうか?
今回は、いよいよ当ブログ講座の真骨頂となる「ストーリーの作り方」について、詳細かつ徹底的に分かり易くお伝えしますので、シッカリとお読みになってくださいね♪^^

 


 

びび太です。

いよいよ、本ブログ講座の真骨頂となる “あなた自身のストーリー作り” についてお話します!

まずは、なぜ自分のストーリーを作る必要があるのかについて解説したいと思います。

そして、いよいよストーリー作りを行う上での、大切なイロハを一つ一つ丁寧にお話して行きます。

 

自分自身のストーリーが必要な理由について

あなたは、「ん?ストーリーが必要って、以前の連載で同じようなこと言っていませんでしたっけ?」と思われたかもしれませんね。

そうです、本講座の以下の第2回目では、プロフィールが必要な理由を述べています。

 

【ブログ講座:第02回】プロフィール ~ここに注力することでライバルサイトとの差別化が図れます!!~

 

上記は、私のプロフィールを述べています。

無料ブログとかでよくある短めなプロフィールではなく、シッカリとストーリー性を持たせたプロフィールを公開しました。

ですので、

 

「プロフィール」=「自分自身のストーリー」

 

となっていますので、冒頭のあなたの疑問(「以前の連載で言ってなかったっけ?」)は、ごもっともなわけですが、ただ、今回お伝えするストーリーは、単純にプロフィールとイコールとはならないのです。

プロフィールを更に詳細に記事化し、何話かに区切って連載形式にするスタイルを採用します。

このことで、何が起きるのかというと、PV(注1)の増加が期待できます。

 

注1:PV(ページビュー)とは、1つの記事にアクセスが起きて表示された数を表します。当該サイトにどのくらいの読者が訪れて、1人の読者が何記事にアクセスしてくれたのか?その合計値を示してくれます。ブラウザにHTMLで書かれた文章(記事)が1ページ表示されたら1PVとカウントされます。

 

PVを増加させることで、Googleからの評価が上がります。

なぜ、連載形式にすることでPVが増加するのかというと、それはTVドラマや連載モノの小説や漫画を思い浮かべていただくとご理解いただけます。

第1話の内容が面白かったら、続きの第2話が気になります。その後の連載ストーリーが面白ければ、その先も、またその先もずっと気になりますよね。

自分自身のストーリーを連載形式にして、複数の記事構成で作成することでPVがアップする理由は、このことからご理解いただけますよね。

しかし、ストーリーが面白くなければ、インターネットの読者は連載の続きを読みたいと思ってはくれません。

 

“どうすれば、面白いストーリーが書けるようになるのか?”

 

今回は、この部分にフォーカスして『ストーリーの作り方』をお話しますが、ここではもう少しだけストーリーの重要性について述べておきたいと思います。

あなたのブログにあなた自身のストーリーがあることで、PVの増加が期待できると申しましたが、私がストーリーの重要性をうたっているのは、単にPVを集められるからだけではありません。

これから述べることは、プロフィールの重要性でも述べたことではありますが、特に重要なため、もう一度お伝えしておきます。

プロフィールは、あなたが何かの検索キーワードを入力して辿り着いた記事(プロフィール以外の)の信用度を上げるために必要だということは以前も申し上げました。

このことをよく理解できているブロガーさんは、プロフィールをシッカリと書いたり、動画を用意したり、とにかく創意工夫を凝らしています。

で、あなたもインターネット読者となって思い出して見ていただきたいのですが、本当にシッカリとした惹き込まれるプロフィールが書かれたブロガーさんと出会った時って、そのブロガーさんの全てを知りたいという葛藤に駆られたことってありませんか?

元々、検索して見つかった記事を読みたいのに、それよりもプロフィールを読んで作者のブロガーさんのことが気になり、ブロガーさんの生い立ちや自叙伝をもっと知りたいって…。

私の場合、プロフィールが面白いと、そのブロガー(作者)さんのことがとても気になり始めます。

そして、そのブロガーさんの自叙伝が書かれた書籍が販売されていたり、Kindleの電子書籍で出版されていたら購入したりします。

私と同じような経験を持たれているお方も、きっといらっしゃることと思います。

この私の行動心理が、今回の「ストーリーの作り方」と結び付いているのです。

私は、自叙伝の書籍を出版することよりも、その書籍で書く内容相当のものを「マイ・ストーリー」として連載記事を作成することを強く勧めます。

なぜなら、その行為(連載ストーリーの記事化)自体が、Googleから好まれる独自性のあるコンテンツサイトであるとみなされるからです。

 

それでは、以下より本章の主旨となる『ストーリーの作り方』をお伝えします。

 

 

ストーリーの作り方

 

それでは、あなたのブログを稼ぎ続ける資産ブログとするために、その主軸となるあなたのストーリーの作り方を完全公開します!

以下より、【STEP-1】~【STEP-6】までをご自身で納得・理解できるまで何度もお読みになってくださいね。^^

 

【STEP-1】自分自身のこれまでの経験を振り返り、ストーリーとしてインパクトのあるポイントを定める

「あなたは、何かインパクトのあるストーリーをお持ちですか?」

こんな質問を、私があなたへ投げたとします。

おそらくあなたは、頭が混乱してしまうのではないでしょうか?

なぜならば、直近でインパクトとなるような出来事があったという方なんて、そんなに多くいるはずがないからです。

ここでいう、”ポイント” というのは、“直近の出来事ではなく”、あなたが生まれてから現在に至るまでの間に、頭の中や心の奥底に深く刻まれたインパクトのあった出来事のことを意味します。

ここで、もう少し “インパクト” とは何かについて、分かり易く一言でお伝えしますと、

 

『挫折から復活した出来事』

 

です。

人はこの挫折からの復活劇のストーリーに弱い(オモシロイと思ってもらえる)のです。

テレビドラマや映画なんかは、全てこのパターンですよね?

是非、あなたのこれまでの人生の中で挫折から這い上がってきたインパクトのある時期を思い出して見てください。

例えば、幼少時代にイジメを受け、それをバネとして生きてきた数年間の記憶や、小学生時代に肥満児だったが中学に入って部活を通じて急激に痩せた記憶、高校3年間の不良時代の記憶、初恋の記憶、頑張って志望大学に入学した記憶、サラリーマン時代に始めた副業の記憶、等々、ご自身でこの頃の記憶はソコソコ面白いかな、、と思える期間の思い出をポイントとするわけです。
※ちなみに、上記は全て私の実体験ですw

そのあなたの過去のインパクトのあった時期の記憶を思い出して、ストーリー化するのです。

期間は1年程度であっても、3年や5年、10年であっても構いません。

あなたが今この瞬間がインパクトのある生き方をされていると思われるのであれば、生まれてから現在に至るまでの記憶であっても構いませんし、3年前から今に至るまでであっても大丈夫です。

インパクトのあった出来事を、いつからいつまで表現すれば最も面白くインターネット読者のウケが良い作品に仕上げることが出来るのかは、あなた自身でないとわかりません。

是非、あなたのインパクトのある人生の期間を設定してみてく ださい。

 

【STEP-2】ポイントに対する時系列の出来事を思い出してみる

ストーリーとしてインパクトのあるポイントが定まったら、次は、そのポイントの前後の出来事を思い出してみましょう。

ストーリーには、始まりがあって終わりがあります。

“点” の記憶では、ストーリーとはなりません。

始まりは、挫折からであっても構いませんし、栄光を掴んだ瞬間であっても構いません。

また、平凡な日々が始まりであっても大丈夫です。

挫折時が始まりの場合には、そこからどうやって復活していくのかをストーリーとして書いていきます。

また、栄光を掴んだ瞬間からや、平凡な日々からの始まりの場合には、その先のどこかで挫折を味わい、そしてその先で復活するようなストーリーを書くことになります。

ここもあまり形や枠に当てはめようとするのではなく、まずはラフな時系列の出来事を思い出してみていただければと思います。

 

【STEP-3】目次を設定する ~ストーリーのポイントをイメージし、「起承転結」型を意識して設定する~

ポイントに対して時系列の出来事が思い出せたら、それを明確に頭の中でイメージしてください。

できれば、紙のノートでも落書き帳でも構いませんので、そのイメージをいくつか絵で書いてみたり、書いた絵に吹き出しでコメントを入れてみたりして、過去の記憶をより鮮明に思い出せるような工夫をしてみると良いでしょう。

そして、ここで大事なことは「起承転結」型です。

 

起承転結とは?

⇒ もっとも基本的な文書の構成方法。文書の書き起こしでで読者を話に引き込み(起)、主題を展開し(承)、視点を変えて興味を引き(転)、全体をまとめる(結)。
 

 

出典:コトバンク

 

あなたがイメージできた時系列な思い出に対して、「起承転結」型になるように順序を付けてみてください。

そして、順序付けした「起承転結」型のストーリーに対して、『目次』を設定してみてください。

目次の立て方については、当ブログ講座の目次が参考になると思います。

※「起承転結」型については、次の【STEP-4】で詳細に解説していますので、そちらをお読みいただいた後に目次を考えてみても良いと思います。:-)

 

《重要》
あなたが現役の作家さんや人気ブロガーさんならば、この先もどんどん単独で書き進めてもよろしいかと思いますが、このようなあなた自身のストーリーを初めて書くというお方は、ここでアウトプットした『目次』に加え、あなたのストーリーの『概要(あらすじ)』をざっと書いて、どなたか身近なお方へ内容を確認していただくことをオススメします。
コンサルや塾/スクールを受けているお方は、あなたへ指導してくださっている方へ『目次』と『概要(あらすじ)』に目を通してもらうようにしてみてください。
主観で面白いと思っているストーリーも、第三者が読むと今一つだったり、改善部分が見つかったりするものです。
せっかくこれからあなたの時間を使って作品を仕上げていくわけですから、仕上がった作品が今一つウケが良く無くて落ち込む前に(いきなり面白いストーリーを作れる人もいますよ!もちろん)、作品を仕上げる前に、面白いストーリーになるように是非一人でも多くの方からアドバイスをいただくようにしてみてください。^^

 

 

【STEP-4】目次に沿ってマイ・ストーリーを書く! ~起承転結の極意~

目次が設定できたら、設定した目次に沿って「起承転結」型でストーリーを書いて行きます。

ここでは、「起承転結」型の “起”、”承”、”転”、”結” それぞれについて書き方を詳細に解説します。

 

「起承転結」の『起』で書くこととは?

“起” は、読んで字の如く、ストーリーの立ち上がり(起動)の部分になります。

第1話から最終話までのストーリーの中で、第1話が、まさに『起』となるわけですが、ここの文章は確実にインターネット読者の胸に刺さるように仕上げていく必要があります。

テレビドラマの視聴率も初回の放送分と、第二回目の放送分が注目されていることはご存知かと思います。

初回の視聴率が高いことが望ましいことは当然ですが、もっと重要なのは、第二回目の継続視聴者が居るか?になりますよね。

そして、第三回、第四回と進み、最後のフィナーレとなる最終回が注目され、最終回ではラストシーンの最大瞬間視聴率までもが注目されるドラマが良いドラマと言われ、その後も時が経過しても語り継がれるドラマとなります。

有名なドラマは、財前五郎が主役の「白い巨塔」です。

これは、作家・山崎豊子が1963年から1965年までの2年間の間に書かれた長編小説で、1966年に映画化されました。

その後、ラジオでも放送され、テレビドラマ化もされています。

驚くのは、テレビドラマ化の回数です。なんと、これまでキャストを変えながら6回もテレビドラマが放映されているのです。

この作品の第1話を見ると、視聴者はほぼ全員続きの第2話が見たくなるような内容になっています。

そして、このクラスのドラマになると、最終回は全ての予定をキャンセルしてでもリアルなオンタイムで見ないといけないという心理になるわけです。

逆に、初回の視聴率が高くても、2回目以降の視聴率が低迷し、途中で放送打ち切りになるドラマがあることもご存知かと思います。

これは、初回で視聴者の心を掴めなかったわけです。

では、「起承転結」の『起』の文章は、どうやって書けば良いのでしょうか?

ここでは、いくつかポイントを示しておきたいと思います。

 

  • ストーリーの答えを第1話で書いて、読者に「なぜ、その答えになるの?」と疑問を持たせるようにする。
    ⇒ このことで、第2話目以降の連載を読んでくれる可能性が高くなる。
  • なるべく、あなたの挫折や失敗を露骨に書くようにする。ここは多少オーバーであっても良い。「そんなのあり得ないでしょう」とか「嘘、マジで!?」と思わせるくらいが丁度良い。イメージとしては、普通の人がやらないような失敗談などを添えることで、読者の方が体験していないことをあなたが代わりに体験してくれているように思ってもらえるわけです。「この人、やばくない?」と思わせる位の失敗談を書いて、読者の心を掴んでみましょう。
  • 挫折や失敗談が無いという方は、逆の発想として第1話で成功談を書くのも一つの手です。「ただし、その後に大きな挫折が・・・」のように第1話のラストを締めくくることで、読者は第2話目以降を読み進めてくれます。これは、人の野次馬根性の心理を巧みに掴む手法となります。
  • 第1話だけは、特に臨場感を書くようにする。例えば、あなたの失敗談を書くとしたら、その時の周囲の状況(景色や登場人物、季節や時間 等)、そして失敗時にあなたの心の状態(心の呟き 等)をできるだけ細かく書くようにする。

 

「起承転結」の『起』の解説は、以上となります。

今一つピンと来ないというお方は、前述した「白い巨塔」のドラマをレンタルDVD屋さんに行って初回だけを借りて見てみると良いですよw

「起承転結」の『起』の重要性がご理解いただけると思いますし、また「あ~~、第2話というか、、全部借りてくるべきだったぁ~」と必ず後悔しますからwww

 

『起』について、更に補足:

『起』を書く上で、もう一つだけ非常に重要なことがあります。
それは、“Webライティング手法で書く” ということです。
ここで、最初に申しあげておきたいのは、

 

コピーライティング ≠ Webライティング

 

ということ。
Webライティングとは、コピーライティングと似て非なるものとお考えください。
これは、昨今の誰もがスマホを所有していることで、スマホ社会の中で生まれたライティングスタイルとして定着したものが「Webライティング」であると思っていただければとわかりやすいと思います。
ここで、是非あなたのスマホを覗いてみてください。一画面で表示される文字数は500文字弱程度ですよね?
つまり、インターネット・ユーザーが検索キーワードを入力して、ヒットしたサイトをクリックして表示される “スマホ画面の500文字以内の中で、そのユーザーが指定した検索キーワードの答えが書かれていないと、ユーザーはあなたのサイトを離れて他の記事を探す” という行動心理である思った方が良いのです。
スマホユーザーはせっかちであり、“自分の答えを素早く見つけたい” という欲求を持っているのです。
このことを意識し、検索キーワードから想定される答えを500文字以内で示し、その先(『承』以降)でその答えが導き出された理由や、その答えの更なる詳細を述べるようにすることで、インターネット・ユーザーは、あなたのサイトから離れることなく最後まで記事を読み進めてくれます。
このことが、スマホ時代におけるコピーライティング手法、つまり『Webライティング』と呼ばれるライティング手法です。

 

 

「起承転結」の『承』で書くこととは?

『承』は、ストーリーの繋ぎの部分になります。

と書くと、ホッと一息入れたくなるような心理に駆られるかもしれませんが、決してそうではなりません。とても重要なんです。

第1話で『起』を書いた後、第1話の面白さが急に冷めた文章になってしまっていると、読者の気持ちも一気に冷めます。

「オーバーすぎだよな、第1話は…」という風に思われてしまうとオシマイです。

もう二度とあなたの作品を読み進めてくれることはないでしょう。

連載で重要なことは、“常に続きを読みたくなる” 心理を追及することです。

ですので、第2話だからといってホッとしていてはいけません。第3話、第4話と、読者が連載の続きを読みたくなるような流れを作りあげる必要があります。

そのためには、例えば、第1話で述べた答えの解が3つあるようにして、今回の第2話ではその3つの解のうちの1つの謎を解き、残りの2つの解は、その後の連載で徐々に明らかにするようにしておけば、読者はその後の連載も読みたいと思ってもらえます。しかし、この場合は、最初の1つ目の解が面白く無ければ、当然ですが、その後の2つの解にも興味を示してもらえませんので、注意深く書いていく必要があります。

とにかく、「起床転結」の『承』は、繋ぎの記事だからということで手を抜くようなことがあってはなりません。

常に、”次に繋ぐ” 。

ここを意識して『承』を書いてください。

 

「起承転結」の『転』で書くこととは?

『転』は、最終話となる『結』を意識した記事を書くようにします。

ちなみに、ここで『転』のお話に入る前に、少し補足しておきたいことがあります。

「起承転結」の『起』は、連載の第1話で書くと言いました。

これに伴い、「起承転結」の『承』は、自ずと第2話目となるわけですが、ここで『承』と『転』は、何回に続いても問題ありません。

私は『承』の解説の中で、初回に対する解を3つ持たせ、第2話目ではその中の1つの解を示すようにするのも良いと申しました。となると、『承』は、第2話目以降、その後の第3話、第4話の合計3話で括られることになります。

これはあくまで例ですので、解が5個あるのであれば、『承』で括る連載は更に多く合計5話となるわけです。

『転』もこれと考え方は同じで、何話にまたいで書いても構いません。

では、『転』は何を書くのか?ということになるのですが、冒頭で申し上げましたとおり、『結』(=最終話)を意識した記事とする必要があります。

『結』を意識するということは、最終話に繋げるためのトリッキーな出来事などを『転』で書くことになりますが、このトリッキーな出来事というのは、予想だにしなかった出来事を意味します。

例えば、ちょっと昔に主婦の皆さんの中で韓流ブームが起きましたよね?

その代表作品と言えば、知らない人がいない『冬のソナタ(冬ソナ)』です。

冬ソナは、主人公のぺ・ソンジュン演じるカン・ジュンサンと、ヒロインでカン・ジュンサンの恋人役のチェ・ジウ演じるチョン・ユジンが、最終回近くになって実の兄妹だということが判明します。ところが、更に連載が進む中で、それは事実では無かったといった具合いに話が二転三転するのです。まさに、視聴者が最終回のストーリーが気になって仕方がない構成になっているのです。このトリッキーな連続話が、ここでいう『転』となり、最終話ではいよいよクライマックスが訪れます。それは・・・、ここではあえて話しません。どうですか?冬ソナの最終話を観たくなったでしょww

まあ、これはフィクション・ドラマであるため、面白可笑しく「起承転結」の『転』を仕上げているわけですが、あなたのストーリーにも、必ず『転』となる出来事は起きていると思います。

この部分をフォーカスして、より一層、最終話の『結』に繋がる『転』を書いてみてください。

 

「起承転結」の『結』で書くこととは?

それでは、あなたのマイ・ストーリーのクライマックスとなる『結』について、何を書くのかをお話します。

ここで、あなたに認識していただきことがあって、一つ質問させてください。

 

「あなたがこのブログ講座を読み始めた理由は何ですか?」

 

この答えを、ここで今一度ご確認していただきたいのです。

 

「小説家になることですか?」

 

違いますよね?

 

「ブログで稼ぐために、当ブログ講座を読み進めて来ているのですよね?」

 

ということは、この「起承転結」の『結』は、あなたのストーリーをお読みになってくれたインターネット読者の方に対して、最終話の最後は必ずあなたがセールスしたいサービスや商品などに結び付ける必要が出てくるわけです。

ここが、普通の小説とは違う部分になります。

自己啓発書などは、ノウハウを書き終えたラストで別の商材(例えば、高額セミナーへの案内)へ繋ぐ文章に仕上げたりしていますよね。これを、バックエンド販売と言いますが、これをあなたのストーリーのラストでやるのです。

このことを意識しながら「起承転結」の『結』で、何を書けば良いのかを述べて行きますね。

まず、あなたは『転』で、読者の心理をくすぶらせることが出来ているはずです。

そして、いよいよ『結』を迎えたわけです。

あなたは、読者の気持ちをスッキリさせてあげなくてはなりません。

読者の予想だにしなかった出来事を、ストーリーとしてまとめる必要があります。

例えば、ドラマなんかでは、ハッピーエンドで終わると思っていた主人公が、いきなり死んでしまったりして、読者の想定外の出来事で締めたりしています。

ちょっと昔の人気ドラマになりますが、長渕剛さん主演の大人気ドラマ『とんぼ』では、主人公の英二が愛弟子の常吉(演・哀川翔さん)に公衆電話を出た瞬間に背後からドスで刺されて殺されてしまいます。おそらく読者の方全員(私も含めて^^;;)、ようやくカタギになる英二と恋人の波子(演・秋吉久美子さん)のハッピーエンドを期待していたはずです。

この壮絶なラストシーンに、私達視聴者はブラウン管(当時はまだ液晶モニターなんてありませんw)の前で放心状態になったものです。

まあ、何度も申しますが、私達は普通にその辺を歩いている一般人なわけですから、そんな壮絶なラストシーン相当の経験なんてお持ちではないこと位は百も承知ですよwww
(というか、皆さん、生きてこの文章お読みになってくださっていますからねっ^^;;;;;)

ですので、そんな派手なラストシーンを書こうとしなくってもいいんです。

ちなみに、私は過去に自分自身の実体験として、高校時代の恋愛ストーリーを初めてアメブロで書きました。
※ちなみに自慢ではないのですが、恋愛小説部門でずっと第1位を君臨し続けました。⇒自慢やん!!^^;;

その時のストーリーですが、途中は恋愛小説とは全く関係のないヤクザの抗争劇さながらの不良高校生同士(もちろん私も参戦しています^^;;)の争いを書き(ここは「起承転結」の『承』)、その後に信じられないようなことでこの抗争が解決し(ここが「起承転結」の『転』)、ラストは恋人とのハッピーエンドと思いきや、実は私の父親との親子愛で終えています(これが『結』ですね)。

私は、実は高校時代に駆け落ちをしているのですが、「その後の私達がどうなったのかを知りたい方はコチラ」といった具合いにメルマガ登録を促し、メルマガの中で恋愛カウンセリングをセールスしていました。

他にも、ストーリーの最終話から、様々なサービスや商材に結び付けてはネットから多くの売上を上げて来た実績を私は持っていますので、この点は本ブログ講座の後の連載でお話して行きたいと思います。

ブログは何度でも書き直しが出来ますので、まずはあなた自身のストーリーの最終話を完成させてみてください。

その際に、何かのサービスに繋げることを意識しながら書いてみてください。

それと、最終話を書く上でのコツですが、最初にゴール(最終話のストーリー)をある程度想定しておくんです。

そして、「起承転結」の『承』や『転』(特に『転』)で、ゴールを目指して遊び心を交えながら書き進めてみると、面白い作品が仕上がりますよ♪

これは、あなたに対してどんな心理なのかを申しますと、ラストの答えを知っているのは “あなただけ” なわけです。

ですので、あなたは読者の方をドキドキハラハラさせるために、ちょっぴりイジワルしちゃうわけですww

「ここに来ることを期待してるだろうなぁ~、、でも、実はそうじゃないんだよぉ~~」的なストーリーを作っちゃうんです。

なんだか、ワクワクして来ましたでしょ?*^^*

楽しみながらご自身のストーリーを書き進めてみてくださいね♪♪

 

【STEP-5】セルフチェック ~全体の「起承転結」性と各章の「起承転結」性が整っているか?~

【STEP-4】では、あなたのマイ・ストーリーに対する「起承転結」型の記事の書き方について、徹底的に解説しました。

あなたは、既にご自身のストーリーを書き始めているかもしれませんが、ここでちょっと足を止めてストーリーを俯瞰して捉えるようにしていただきたいのです。

これは何が言いたいのかというと、【STEP-4】ではストーリー全体に対する「起承転結」を述べたわけですが、実は、各1話ごと、一つ一つの連載記事の頭から終わりまでが、【STEP-4】で述べた「起承転結」で仕上げていくことを意識して欲しいのです。

“森を見て木を見ず” という諺がありますが、あなたのストーリーに対して、”森を見て木を見ず” になっていないかのチェックだけでなく、”木を見て森を見ず” にもなっていないか、森からも木からもチェックしてみていただきたいということをお伝えしたいのです。

つまり、これは、各1話に対しても、懇切丁寧に記事を仕上げて行きましょうという願いを込めて書かせていただきました。

私は、ネット事業の前はリアル事業を手掛けてきましたが、どんなビジネスにしても常に目の前には人がいることを意識してきました。

その人に対して、大切にしていただきいことは、あなた自身が発する『言葉』なのだということを常日頃から周囲の仲間に伝えてきました。

言葉だけではなく、一言、いえ一文字の単語にも、想いを込めて大切に扱うようにしましょうということを言い続けてきました。

ブログだからといって、手を抜くことは許されません。

ネットの先にも人がいます。その人が、貴重な時間を使って、命を削って、あなたの記事を読んでくださっているわけです。

このことが、心底あなたの心に落とし込めたならば、必ずインターネットでの商売は大成功することを私は確信しています。

 

【STEP-6】第三者意見を聞き、徹底的にマイ・ストーリーの見直しを行う。

最後のステップになります。

ここまでのことを読まれたあなたは、ひと通りのマイ・ストーリーが書けるようになっていることと思います。

出来上がったあなたのストーリーを、まずは身近な方に読んでもらいましょう。

そして、忌憚のない感想や意見を聞き、素直にそのアドバイスに従い、ストーリーの修正を行ってください。

ここは、アドバイスをくださったお方の声は、“神様の声” だと思うべきです。

大人になると、人はなかなか思ったことを正直に口に出しませんが、結構心の中では、思うことが案外沢山あったりするものです。

その声を、常に引き出して素直に聞いてあげてください。

そして、あなたのマイ・ストーリーの改修を行ってください。

この第三者の意見というものは、本当に重要です。

私もこれまで過去に幾度となく、先輩や友達、知人から私が手掛けた作品(ストーリー)に対してご意見をいただいてきました。

そこからの気づきは、お金では決して買うことの出来ないかけがえのないものになります。

是非、積極的にあなたのストーリーに対する意見を沢山もらう努力をしてみてください。

 

まとめ ~マイ・ストーリーこそが稼ぎ続けるブログの肝となる~

では、「ストーリーの作り方」について、まとめのお話をします。

ここまでお読みいただいたあなたでしたら、マイ・ストーリーの重要性については、あらためて説明する必要はないと思います。

今、Google社は、独自性(オリジナリティ)のあるサイトを評価しています。

おそらく、今後もこの方針は変わることはないでしょう。

AI時代に突入し、シンギュラリティ(技術的特異点)によって、現在の仕事の多くが無くなると言われていますが、このマイ・ストーリーはあなたの労働の代わりになってくれる可能性が高いです。

未来の労働者、すなわちサイト上で公開したあなた自身のストーリーこそが、あなたにとってのAIロボットとなると考えることが出来ます。

あなたのストーリーはサイト上に未来永劫、色褪せることなく生き続け、そのストーリーに共感いただいたインターネット上の読者があなたのファンとなってくれます。

あなたのファンは、実際にあなたと初対面する時点で、既にあなたのストーリーを読んでくれていますので、あなたに対する信用度が高まった状態となっています。

この対面は、リアルでなくても構いません。ネット上の会話で充分です。

あなたは、インターネット読者に対して、絶え間なくインターネット上のフォローし続けることで、あなたがオススメするものは基本的に『YES』となる可能性が高いのです。

 

また、あなたのストーリーが連載形式でサイト上で公開されることで、PVが増加することは本連載の冒頭でお話したとおりです。PVが増加すれば、これ伴いサイトランキングもアップします。

あなたは、自分自身のストーリー以外に、趣味や日常生活に関するもの(例えばあなたが使う化粧品や日常消耗品等)をネタとして、商品の紹介を行うことでそこからアフィリエイト報酬が発生します。

この他にも、あなたのサイトへのアクセスが増えることで、以下の連載7回目で紹介したようなブログからの稼ぎを得ることが出来るようになります。

 

【ブログ講座:第07回】ブログで稼ぐということ ~ブログからお金を得るための色んな方法(マネタイズ)~

 

さあ、本気であなたのマイ・ストーリーを仕上げてみましょう!

あなたのマイ・ストーリーこそが、これからの時代で稼ぎ続ける肝となりますよっ☆彡^^

 

 

補足 ~ストーリーは電子書籍化すべき??~

私は冒頭で、「マイ・ストーリーは、自叙伝として電子書籍化するよりも連載記事としてブログにアップした方が良い」ということをお伝えしました。

この理由は、昨今のGoogle社の評価基準が独自性(オリジナル性)が求められているために、あなたのストーリーをブログに掲載することでホワイトハットSEO対策となるからです。
※SEOの中でも、コンテンツSEOといって、今最も注目されているSEO対策方法です。

また、もう一つの理由は、実は連載記事が面白くて、インターネット読者の心を掴めた場合には、連載記事の内容を加筆して電子書籍化し、kindle等で販売しても確実に売れるのです。

このためには、あなたのブログへアクセスしてくださった読者様をLINE公式アカウントやメルマガへご登録を促し、日々のコミュニケーションを図った上で信頼関係を築いた後にセールスすることをオススメします。

このことで確実にCVR(注2)がアップします。

注2:CVR とは、「Conversion Rate」すなわち、コンバージョン率のことです。
コンバージョン率とは、顧客転換率とも言って、購入や申し込み等をどれくらいの確率で行えているのかを示す指標を意味します。

LINE@やメルマガの活用によってCVRを高める方法については、この後の連載の中でお伝えしたいと思います。^^

 

次回もお楽しみに♪^^

 

 


《次回の予告》

今回は、「ストーリーの作り方」と題し、あなたのブログの主軸となる連載記事の書き方を詳細にお伝えしました。
この部分を完成させることが出来れば、その後、色々なインターネットビジネスに展開・発展させることが可能となりますので、ここはシッカリと腰を据えて取り組んでいただきたいです。
さて、次回ですが、次回は実は今回作成したマイ・ストーリーを更なるテコ入れとなるお話をお伝えします。
ズバリ!検索キーワードの追加です。
ここのテコ入れを行わないと、実はインターネット上ではまずオハナシになりません。
ここで覚えておいていただきたいことは、”検索キーワード” です。
インターネット上の記事(Webマーケティング用の記事)は、基本は全て “検索キーワード” となります。
検索キーワードありきで記事を書くことがネットビジネス業界の定説であり、私もこれまで数多くの記事を手掛けてきました。
また、記事を書くことを、完全に外注さんに任せるブロガーさんも多いのですが、私は本当に記事に息吹を吹き込めるのはやはり自分自身だと思っています。
特に主軸となる記事(プロフィールやマイ・ストーリー)は、流石に外注さんには、お任せできませんよね。
ここは魂を込めて、自らで書くしか方法がありませんので、シッカリと形にして行ってくださいね♪

あなたのストーリーが仕上がれば、本当に人生が激変しますよ。

 

 

びび太

 


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